ホップマンカップ開幕!!日本チームも参戦!

2017年12月30日 ホップマン・カップ, 大会

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本日から始まるホップマンカップについて紹介します。そして今大会に16年ぶりに出場する日本チームについても取り上げながら、各グループの注目の組み合わせと大会日程について解説します。

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ホップマンカップってどんな大会!?!?

1989年に初開催された歴史があるホップマンカップ。国際テニス連盟が主催で真夏のオーストラリア・パースで行われる国別対抗戦となります。オーストラリアが生んだ名選手のハリー・ホップマンにちなんで大会の名前が付けられました。

当時チェコスロバキアが初優勝を飾り、これまでスペイン、スイス、ドイツ、アメリカなど14カ国が優勝している。

昨年はフランス(ガスケ・ムラデノビッチ)、一昨年が地元オーストラリア(キリオス・ガブリロワ)が優勝しています。

ホップマンカップは、参加8カ国が2つのグループに分かれて予選を総当り戦で行い、それぞれ1位の国が決勝へと駒を進め優勝を争っていきます。男子女子それぞれシングルス、ミックスダブルスの3試合で勝敗が決まり、先に2勝しても必ず3試合行います。

ホップマンカップ大会サイトはコチラ

各グループ注目の組み合わせ

ATP Finalsの再現、グループA

ドイツ:A.ズベレフ・ケルバー

カナダ:ホスピシル・ブシャール

ベルギー:ゴファン・マーテンズ

オーストラリア:コキナキス・ガブリロワ

このグループでの注目の組み合わせは、大会4日目に組まれているベルギー対ドイツです!特に男子選手のズベレフとゴファンが注目です。先日どちらもATP Finalsに出場した2人、そしてゴファンは準優勝を果たしました。

ズベレフはヤングガンズファイナルも圧倒的強さで決まっていましたが、ATP Finalsに集中するために欠場しました。

 

昨シーズンを盛り上げた2人の対戦がシーズン初戦のホップマンカップで見られるのは楽しみです。

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16年ぶり日本チーム参戦のグループB

スイス:フェデラー・ベンチッチ

アメリカ:ソック・バンダウェイ

ロシア:カチャノフ・パブリチェンコヴァ

日本:杉田祐一・大坂なおみ

 

ホップマンカップの大会初日から日本チームが登場します!しかも対戦国は帝王フェデラー擁するスイス。

日本の杉田とスイスのフェデラーの対戦はこれまでに1度だけ。2017年のハレ。グラスコートでの対戦でした。予選決勝で破れた杉田だったがラッキールーザーで本戦に参加。
フェデラーが63 61とその勢いも全く寄せ付けずに勝利している。

一方、日本の大坂とスイスのベンチッチの対戦は4年も前にさかのぼる。当時16歳同士の戦いは大坂が勝利をあげているが、この4年の間にお互い成長していると思うので、予想のつかない試合になるだろう。

 

大会6日目のスイス対アメリカ。これも男子に注目が集まるのは当然でしょう。このスイスとアメリカの2人の組み合わせも先日のATP Finalsに出場しました。

 

ラウンドロビンで対戦し64 764でフェデラーが勝利しました。直前のパリマスターズで優勝し滑り込んだ形で出場を決めた勢いのあるソックでしたが、4度目の対戦でも勝ち星を挙げることはできませんでした。

しかし、そこで簡単に勢いの止まるソックではありませんでした。ラウンドロビンを2位で通過し準決勝まで行きました。準決勝では負けはしたものの、シーズン後半の調子はとてもよく、その勢いは今シーズンも保っていくでしょう。自信に繋がりますからね!

ホップマンカップ組み合わせはコチラ

まとめ

記念ずべき30回目を迎えるホップマンカップ。豪華な顔ぶれである中で、各国の代表として戦う選手たち。そして16年ぶりの参戦となる日本チーム。

真夏のオーストラリア・パースで大会は本日12/30の現地時間10時から、ロシアvsアメリカの対戦で幕を開けます!速報も随時更新予定なのでお見逃しなく!

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