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テニス肘の症状と痛みが生まれる根本的な原因とは?

2017年07月25日 肘・エルボー

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肘に痛みがある方は、実はテニス肘かもしれません。テニス肘の症状と原因について、そして本当に痛みが出なくなるための解決法をご紹介します。肘に違和感がある、テニス肘に悩んでいる方、色々な方法を試したけれどなかなか良くならなかった、本当の原因を見つけて解決したい、という方はぜひご覧ください。

テニス肘の症状と原因

テニス肘の症状とは?

テニス肘の症状とは、タオルを絞った時の動作や、ものを掴んだ時の動作で肘に痛みが出る症状です。肘の中でも、肘の内側が痛む方もいらっしゃれば、外側が痛む方もいらっしゃいます。

日常生活で、肘に痛みがあって物を持ち上げられない、という方はもちろんですが、たとえばテニスをしたあとに、少し肘に違和感を感じる、気がつくと肘を手でおさえている、という方も、テニス肘の可能性があります。

テニス肘の症状について医師が監修したサイトは下のリンクからご覧になれます。

 ヘルスケア大学 
テニス肘の症状とは | ヘルスケア大学
http://www.skincare-univ.com/article/034214/

テニス肘の原因とは?

テニスエルボーはどのような原因で発生するのでしょうか?もちろん『炎症が起こっている』『肘に負担がかかっているから』という理由でテニスエルボーの症状が出てくるわけですが、ではなぜ炎症が起こってしまうのでしょうか。

その原因はズバリ
『打ち方』にあります。

同じようにテニスをプレーしていても、テニスエルボーの症状が出る人がいる一方で、そうではない人もいるわけです。その違いは『打ち方』にあります。肘に負担のかかる打ち方や、スイング方法、身体の使い方をしていると、一時的な対処法で改善出来たとしても、結局は繰り返してしまったりと、根本的な改善は見込めません。

それでは、どのような時に肘に負担がかかるのでしょうか。

フォアハンドは内側、バックハンドは外側が痛くなる

肘に負担がかかっている場合の多くが、ショットでの負担です。

そして負担がかかる場所は、フォアハンドの場合は肘の内側、バックハンドの場合は肘の外側に痛みの症状が出てきます。

肘の外側が痛んでくるのが『上腕骨外側上顆炎』、肘の内側が痛んでくるのが『上腕骨内側上顆炎』と言います。

いずれも、それぞれのストロークの打ち方が、痛みが来る場所に負担をかけることによって症状が発生します。

テニス肘の根本的な原因とその解決法

テニスエルボーになりやすい打ち方・身体の使い方とは?

では、肘が痛くなりやすい、テニスエルボーになりやすい『打ち方』『身体の使い方』とはどのようなものなのでしょうか。

テニスエルボーというのは、肘に炎症が起きる症状です。つまり肘に負担がかかるような打ち方、身体の使い方をしているわけです。

本来は、テニスのスイングは、身体の中心で生み出した力を、腕や肘でその邪魔をすることなく、ラケットからボールに伝えていくことで、良いスイングになり、効率的に身体を動かし、綺麗な打ち方になります。

そのため、身体の軸を回す力を使い、腕や肘の力を抜く打ち方を覚えると、肘にも痛みがなく、綺麗で、楽に、力強いボールを安定して打つことが出来るようになるわけです。

まとめ

テニス肘の症状とその原因、そして症状が生まれる根本的な原因について解説してきました。

痛みが出た場合は、まずその痛みがなくなるように対処を行い、痛みが和らいだら痛みが生まれなくなるように根本的な原因である打ち方の解決をしていただいて、テニスを楽しく、そして快適にプレーしましょう。

 

テニス肘の悩みを解消するための流れ

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テニス肘の痛みを生む多くの原因は、『打ち方』にあります。打ち方を改善することで、痛みを生む原因を取り除くことが出来ます。痛みが生まれる理由と打ち方との関係について解説しながら、痛みの原因を取り除くためにどのような打ち方を身につけることが必要なのか、ご紹介していきます。

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