ジュニアのためのアタマとココロも育てるプライベートレッスンとは?

2018年09月21日 ジュニア

female tennis player on a tennis court holding a tennis racket above her head and celebrating a victory

練習を沢山すればジュニアは上達すると思っていませんか?

試合で勝つためにたくさん練習に打ち込み、みんなより頑張っていれば必ず強くなれる、上達できる、と思って練習している方たちは多いと思います。

 

しかし、たくさん練習するだけでは勝てるようにはなりません。

 

 

もしもあなたがいま上達していない、成長できていないと感じているとしたら、その理由は練習量や頑張りの量ではないのです。ただ頑張っていても、練習をしていても上達することはできません。

 

それを実際に私は自分自身で体感してきました。

 

私は約10年間、たくさん練習をして、有名なコーチに習いましたが、成長しない、勝てない時代を体験してきました。

その経験から感じたことは、『ただ練習をしてもうまくならない』という事実です。

しかし、そんな私があるちょっとした意識の変化で大きく成長をし始めたのです。

練習の量と質を意識する

練習をしていく時に、もちろんその量はとても大切です。反復して体に覚え込ませたりしていくことは試合で高いパフォーマンスを発揮するために絶対に必要不可欠です。
しかし、その質はどうでしょうか?

 

どんなにたくさん練習をしても、意味がない練習をしたり、改善につながっていない練習をしていては、ただの時間のむだに終わってしまいます。

質が低い練習をどれだけたくさん取り組んでも上達のスピードは限りなく遅いです。あるいはまわりに追い越されてしまうケースもあるでしょう。

たとえば、小さいときからテニスを始めたジュニアは、周りの子達より練習の蓄積量が多いので最初は試合で勝てます。

 

しかし、徐々にまわりの選手の体格が成長してきたり、質の高い練習に取り組んできた選手たちに、追い越されてしまうケースもよく目にします。

 

しかし、決して悲観的になる必要はありません。もしもあなたがいま一所懸命練習しているけれども、成長に課題を感じているとしたら、練習の質をあげることで解決ができるということです。

 

練習の質が上がらない理由①

多くのジュニアがなかなか上達しないのは、アドバイスに対する理解や自分で考えて取り組んでいる内容が浅いことが原因です。

 

コーチからアドバイスを受けても自分自身の課題とをつなげられず、ただ言われたことを練習しているだけになり、課題の改善につながっているのか、そしてそれが試合で実際に使えるものになっているのか、という視点まで落とし込めていないと、どんなに一所懸命アドバイスを聞いて練習をしても、それはただの練習のための練習になります。

 

ここには、コーチの側とジュニアの側のそれぞれの課題があります。

 

コーチの質も様々なので、自分のアドバイスをきちんと選手が意識し、選手の技術がきちんと改善しているかどうかをチェックする意識をもって取り組んでいるコーチもいれば、ただアドバイスを伝えるだけになっているコーチもいます。

 

また、『自分のやり方』『自分の上達した方法』からのアドバイスとなっていて、正しい身体の動かし方に対する理解が浅いために、間違った伝わり方になってしまっているケースも見受けられます。

 

一方で、選手自身も、ただ言われたことをやっているだけでは上達しないことを認識しなければなりません。自分が勝てるようになるかは自分で責任を持つという意識で、言われたアドバイスをトライすれば、そのアドバイスを自分の課題改善のためにどう活かすかという意識に変わってきます。

練習の質が上がらない理由②

練習の質があがらないもう一つの理由は、練習が練習のための練習になっており、試合のための練習になっていないことです。

 

練習中はとてもリラックスして良いプレーをするのに、試合になると萎縮してしまうケース、思い当たりありませんか?

 

ここには、からくりがあります。『できるようになった』と思っていても、それがどの基準で考えたときに『できるようになっている』のか、という視点を持つことがとても大切になってきます。

 

たとえば、練習においては、10回チャレンジして7回できた体験をもって『できた』と思っているとします。
しかし、実際の試合になったときには、3回はできなかったことを身体は知っているので、もしかしたら『できなかった3回』が出るかもしれないと思うと、緊張しミスする不安が出てくるわけです。

 

そのことが『練習ではできるけれども、試合ではできない』という認識につながっていきます。

 

この『ズレ』を補正していくことが『試合のための練習』をしていくポイントになります。

 

練習の質を上げるために

このように練習の質を上げていくために大切なことは、ただ練習するのではなく、『アタマ』で考える『意識』と、『ココロ』で考えている『捉え方』と向き合いながら練習をしていくことで上達していきます。

 

しかし、この質をあげていくためには、選手との深い対話が必要になってきます。

 

たとえば、

・その選手が今何を意識しているのか、
・その意識によって動きがどう変化しているのか?あるいは変化していないのか?
・動きの変化によって技術が改善しているのか
・意識されていて動きが改善されていないとしたら、何をどう意識したら良いのか
・今のパフォーマンスを生んでいるのはどういう『ココロ』の捉え方をしているのか?
・なぜその捉え方が生まれているのか?
・どのような視点を提供するとその捉え方がシフトするのか?
・・・
といった深い視点での対話をしていく必要があります。

 

そして、そのためには、マンツーマンで深く対話するプライベートレッスンが必要不可欠になってきます。

 

プライベートレッスンがおすすめな理由①努力の方向性が正しくなる

試合で勝ちたいジュニアにとってプライベートレッスンがおすすめな理由として、『努力の方向性』を正しい方向に向かせることができます。

 

グループレッスンでよく起きがちなのは、アドバイスは受けたもののそれでできているのか、合っているのかどうかがわからないままなんとなくレッスンが進行してしまうため、本人がその方向性で良いのかが確認できません。

 

また、ジュニアにとってありがちなことですが、自分で考えたり、雑誌等で目にしたアドバイスを試してみるものの、本人にとって合っていなかったり、あるいは今やるべきことでなかったりします。

 

しかしこれがプライベートレッスンであれば、今の打ち方でよいのか、その方向性でよいのかどうか、というフィードバックをきちんと受けることができるので、正しい努力の方向に進むことができます。

 

プライベートレッスンがおすすめな理由②『うまくなる方法』が理解できる

 

私は、レッスンで大切なことは、『うまくなる』だけではなく、『うまくなるための方法』が学習できることにあると考えています。

テニスは孤独なスポーツです。試合では一人で考えて一人で決断していなければなりません。自分が今まで体験したことのない状況に直面したりすることもあるでしょう。

 

そんな場合でも役立つような武器をもたせてあげることが大切だと考えています。

 

そのため、フォアハンドが上達するのではなく、フォアハンドが上達する方法を理解すれば、バックハンドにも応用することができます。

また、自分の課題を整理する方法が理解できれば、今直面している課題だけでなく、将来直面する課題に対しても対処していくことができます。

 

このように『うまくなる方法』を理解することができれば、普段の練習でもそれを活用して上達のスピードを上げていくことが可能になります。

 

うまくなる方法まできちんと理解でき、実践できているかを確認していくためにためにも、深い対話が必要になってきます。

プライベートレッスンがおすすめな理由③練習やテニスに対する意識から変えていける

 

さらに、うまくなる方法が理解できたとしても、それを実践する『意識』が浅ければ意味がありません。ジュニアが成長し、試合で勝てるようになるためには、毎回の練習や試合でどのように取り組んでいくのか、という意識にまで働きかける必要があります。

 

この『意識』さえきちんと保てれば、グループレッスンでも自分の目的意識を持って練習し、自分の課題を意識しながら取り組み、振り返り、改善していくクセがつきます。

 

たとえば、一球一球のボールに対してどのような意識で取り組んでいるのか、何を意図してそのボールを打ち、その結果をどう振り返っているのか、といった部分をどのくらいのレベルで考えているかが、試合の結果につながっていきます。

しかし、この意識を日常でも保つことができれば、どんな環境でも上達し、試合で高いパフォーマンスを発揮していくことができます。

ここまで個人個人の意識に向き合って働きかけていくことは、プライベートレッスンでなければできません。

次のようなお悩みはありませんか?

もしも

  • 練習ではできるのに試合ではうまく勝てない
  • 周りの子に追い越されてきている
  • 『うまい』と言われるのに勝てない
  • どうやったらうまくなれるのかわからない
  • 今の環境で伸び悩んでいる

というジュニアがいらしたら、ぜひプライベートレッスンを試してみてください。

プライベートレッスンをご希望の方は↓のリンク先ページ下部にあるフォームからお問い合わせください。
ただいま限定3名のみ新規のジュニアの方を受付しております。

 

成長をサポートするプライベートレッスン

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